杉の木で建てる板倉の家 こだま

板倉構法で建てられた杉の木の家、現在の生活様式に合うように設計デザインされた家、四寸角(12㌢×12㌢)の柱で作られた壁に、3㌢厚の杉板をはめ込み落とし込みます。天井、壁、床がすべて無垢の板で仕上がります。
木が家の中の空気をきれいにし、その調湿調温効果で住みやすい家になります。
杉の木の家にはほかには無い味わいが有ります。ふぞろいの良さ、無垢の木には柱一本、板一枚同じ物は有りません、木それぞれに変化が有り時間とともに木の良さを味合わせてくれます、
それが本物ならではの深い味わいなのです。

こだま では土地の形状 立地に見合って多数のプランをご用意致しております。その中で代表的なプランをご紹介します。

こだまは3タイプ(平屋プラン ロフトプラン、二階プラン)有りそれぞれに木の良さがいっぱい詰まっています。
182㌢×182㌢(6尺×6尺)を基準にで考えています、間取りの変更、等の注文にそって建てます、それぞれのプランで大工が一軒一軒工場で加工し建てていきます。 

概要
木造 板倉構法作り
面積
 平屋タイプ  59.6㎡ 18坪
 ロフトタイプ   85.7㎡ 26坪
 二階タイプ 112.92㎡ 34坪
標準仕様
 基礎 鉄筋コンクリート ベタ基礎 (地盤調査、地盤補強は現地合わせ 見積外) 
 本体 木造 板倉落とし込み構法 柱、 桧又は杉 梁桁、 杉 板材、 杉材
 屋根 板金 ガルバリューム鋼板 立て平葺き
 外装 焼き杉板貼り 一部左官漆喰(しっくい)仕上げ
 サッシ  アルミサッシ 複層硝子
 建具 無垢木製 二階はフラッシュ作リ
 設備 システムキッチン、ユニットバス 木製洗面台 エコ給湯 
 照明 器具付属 変更加

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