杉の木で建てる板倉の家 こだま

国産の杉材で板倉構法で建てます

杉の木で建てる板倉の家 こだま

杉の木で建てる板倉の家 こだま は板倉構法で建てます。
板倉構法の家は筑波大学の安藤教授が研究提唱された、在来の木造住宅の土壁の代わりに木板を使用した、現代の住宅に即した建て方である板倉落とし込み構法を使って建てます。すべて国産の杉、桧材で建てます。
エコでロハスな健康住宅です。

建前途中の住宅です、二階の奥の方で板倉パネルを落とし込んでいます。

二階のパネルがはまりました。見ていただけるように木材は約3倍使います

板倉構法は4寸(12㌢)土台にあ4寸角(12㌢角)の柱を建ててその柱と柱の間に3㌢厚の板を落とし込み建てて行きます、出来上がった家は天井壁床すべて木で出来上がります。
部屋を木で包み込んだ構造です。
家の骨組み、化粧材がすべて自然素材国産杉材なのです。自然素材に包まれるそれが板倉の家です。極力 化学物質は使わない。断熱材は使用しない。健康住宅です。
  
板倉構法の家は、地震にも火災にも強い家です。
落とし込まれた3㌢厚の板が地震の揺れも支えてくれます、平成17年には国土交通省の壁倍率認定も取得しています、
これは壁の強さを表す指針です。
平成19年には準防火認定工法の大臣認定も取得しています、準防火地域での板倉の家 二階建てが建築可能です。
上の図は、認定取得した壁の概要です、はめ込んだ3㌢板の上に2.5㌢厚縦木ずりの板を打ち付けます。
壁から屋根、床を3㌢の板で包み込んだ安全なシエルタ-の構造なのです。

板倉構法で使う木材は一般の木造住宅の約2.5〜3倍です。
木材は元々優れた建築素材なのです、軽くて強く,適当な堅さ,これらを兼ね備 えた材料は有りません。
例えば釘で直接打って取り付けられる材料は木材が一番です。
家を建てるのに使える材料を得られる杉は植林後30-50年の木です、その木が日本の林業の方の努力で山々にたくさん有ります。
それらを使って環境を守ってください。国産材をたくさん使用して価値ある日本の自然の環境を守る一助としましょう。
木に関係するHPは沢山有りますそれぞれを参考にしてください。
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板倉のパネル

板倉構法の家で使用する、落とし込み板パネルは、杉の板は厚み3㌢巾13.5㌢
長さ4㍍です,それを柱と柱の間の寸法に切断し土台から梁までの
寸法で、パネルにします、それを柱と柱の間に落とし込みます。

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杉の木の家 こだまのパース

上から見たパースです、二階建て一階にキッチン、風呂、洗面、トイレ、居間,二階に居間と寝室、二階にはロフトも有ります、
後の二枚は断面パースです。
棟木の所で半分に切ったパースで内部の様子,屋根の様子よくわかると思います。屋根垂木は
12㌢ッ角です

上のパースの断面の位置を90℃かえました二階屋根裏のロフトがよくわかります。

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